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エステ&ヘアーサロンひらやま

キレイの豆知識


こんにちは。お肌と髪の豆知識の第一回目は、「経皮毒」についてです。
私も、今回いろいろと調べながら、戦慄を感じました。大げさではなく、安全なものを見抜く知識が今の世の中必要なのです。

以下は、普段使っているシャンプー・ボディシャンプーやハミガキ剤の中の有害化学物質がどのように人体に影響するのかをまとめました。
そして、経皮毒に対して安全な製品を探した結果、アジュバン」を当店で取扱うことになりました。そちらのご案内も一緒にご覧ください。
どうぞ、皆様のこれからの安全で健康な生活の参考になりますように。


経皮毒

Vol.1 経皮毒 (けいひどく)

  1. 経皮毒・経皮吸収とは
  2. シャンプー工場も危険性を知っている
  3. 経皮毒性成分一覧表
  4. 婦人病・癌への影響
  5. 部位による経皮毒の吸収率
  6. 経皮毒の予防
  7. Check!安全な製品(アジュバン)のご紹介


1、経皮毒・経皮吸収とは

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口から食べ物を入れることを経口吸収と言い、食べ物に含まれる毒のことを経口毒と言います。これに対して、皮膚を経由して身体に吸収されることを経皮吸収と言います。
皮膚から物質が入る???初めて聞いた方は、ピンとこないかもしれません。しかし、普段私たちは、ケガをしたり、虫に刺されたりしたとき、塗り薬や貼り薬を使います。下の写真もその一つです。

経皮毒を防ぐ この薬は、皮膚を浸透して心臓まで届きます。
薬ならこれでよいのですが、問題なのは毒でも吸収してしまうということです。


そして、経皮毒が騒がれる最も恐ろしい訳は、皮膚から入る有害化学物質の経皮毒(上図の薬は違います)は、出すところがないため、90%身体に蓄積されると言われていることです。この蓄積される物質は、工場や研究室で、防護服や防毒マスクを着用して扱っている危険な化学物質です。

経皮毒を防ぐ


2、シャンプー工場も危険性を知っている

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有名なものに、プロピレングリコール(または、PGと記載)とラウリル硫酸ナトリウムというものがあります。シャンプー・はみがき・化粧品・洗剤・育毛剤などの保湿剤として幅広く使われていますが、あなたのお肌を保湿するものではありません。製品を固まらないようにするために使われているものです。昔のハミガキ剤は、フタを開けっぱなしにしたら固りましたが、今は固まらないですよね。他にも、ウェットティッシュ・赤ちゃんのお尻拭き・コンビニのおにぎりなどいろいろなものに使われてきたようです。

経皮毒を防ぐ これは元々、エンジンオイル・作業油の不凍液・産業用凍結防止剤などとして使われていたものです。 アメリカFDA(厚生省)は、皮膚炎、染色体異常、赤血球の減少、肝臓・腎臓・心臓・脳への障害を報告しています。
ドイツなどでは、日用品への使用が禁止されている発がん性物質です。


経皮毒を防ぐシャンプー工場もこの化学物質成分が危険なことは知っています。その証拠に、この写真を見てください。シャンプー工場に入っていくトラックには、危険物のマークが付いています。工場では皮膚に触れることがないように、作業員さんは防護服(地下鉄サリン事件の時に科学班が着ていましたね)を着て扱います。なぜなら、今、プロピレングリコールが経皮毒として、皮膚から体に入ることがわかっているからです。

いろんな本に、危険と書かれていますが、最近になってやっと騒がれだしました。なぜなら病気が増たからです。あなたは、有害化学物質が入った化粧品でお肌をきれいにできますか?シャンプーは髪をフサフサにできますか?おしりふきは赤ちゃんに安全ですか?

3、経皮毒性成分一覧

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ラウリル硫酸ナトリウム シャンプー・ボディシャンプー・ハミガキ剤に使われる成分。
洗浄効果を高め、発泡剤、界面活性剤として用いられる。
皮膚炎、毛髪の育毛障害、視力低下、 白内障などが認められる。
アルキルエーテル硫酸
エステルナトリウム
台所用洗剤・シャンプー・ハミガキ剤に使われる成分。
洗浄効果を高め、発泡剤、界面活性剤として持ちいわれる。
アレルギー性皮膚炎、主婦湿疹などの原因といわれる。
ジプチルヒドロキジトルエン シャンプー・リンス・ボディシャンプーに使われる成分。
酸化防止剤として使用される。
神経毒性、発がん性があるといわれる。
パラベン シャンプー・リンス・ボディシャンプーに使われる成分。
殺菌防腐剤、保存料として用いられる。
アレルギー性皮膚炎、過敏症の原因になるといわれる。
ソルビン酸 ハミガキ剤、マウスウォッシュに使われる成分。
殺菌防腐剤として使用される。
体内で、カルシウム・鉄と結合し、皮膚炎、過敏症、発がん性がある。
蛍光増白剤 洗濯用洗剤に使われる成分。
発がん性があり、環境ホルモンとしても問題視されている。
安息香酸塩 シャンプー・リンス・ボディシャンプーに使用される成分。
殺菌防止剤として用いられています。
皮膚炎、過敏症、の原因になるといわれる。
タール色素 シャンプー・リンス・ボディシャンプー・ハミガキ剤・マウスウォッシュに使用。
着色剤として用いられています。
皮膚炎、過敏症、黒皮症の原因、発がん性がある。
アルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム
洗濯用洗剤に使われる成分。
洗浄効果を高め、界面活性剤として用いられる。
皮膚炎、主婦湿疹などの原因といわれている。

 

4、婦人病・癌への影響

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これらは特に体内の脂肪の多いところに溜まりやすいと言われます。女性であれば子宮の裏側や胸、男性であれば前立腺です。よく考えると、子宮筋腫・子宮内膜症・子宮がん・乳がん・前立腺がん・・・増えていますよね。こういった病気は、ホルモンが大きく関わってきます。このホルモンバランスを崩す原因として、経皮毒が考えられています。

他にも、アトピー・喘息・花粉症などのアレルギー症状が考えられます。さらに子供の場合は脳にも入ると言われています(経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!より)。人間には免疫のコップがあり、人それぞれその大きさは違います。この免疫のコップを超えたら何らかの症状としてその人の弱いところにあらわれるそうです。

5、部位による経皮毒の吸収率の違い

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経皮毒にかかわる経皮吸収は皮膚の部位によって吸収率が大きく異なります。これは場所によって皮膚の厚さが違うためです。かかとや手のひらのような場所は外部との接触が多いために皮膚が厚くなっています。それに対して性器や頭の皮膚は薄くなります。当然、経皮毒の影響は皮膚が薄いほど大きくなります。
経皮毒の吸収率<腕の内側を『1』として>
頭     3.5倍   シャンプー、リンス、整髪剤 
額       6倍   洗顔フォーム、化粧品 
あご     13倍   洗顔フォーム、シェービングジェル 
脇の下  3.6倍   デオドラント 
背中    17倍    ボディソープ 
性器    42倍    ボディソープ

※口の中や肛門など粘膜で覆われた部分は角質層が無いので、皮膚バリアーがまったく効きません。
座薬に即効性があるのはその為ですが、同じ粘膜質である口の中で使用する歯磨き剤の成分も粘膜吸収されやすいのです。


6、経皮毒の予防・デトックス

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健康を守るためには、
1、悪いとわかっている経皮毒を体に入れない。→経皮毒の入っていない商品を使う。
2、腸をきれいすることで体の免疫力を高める。→食物繊維の多い食べ物やサプリメントを取る。
3、サプリメントをうまく活用して体から有害物質を出す。
この3点のです。

2・3に関しては、容易に手に入ると思いますが、問題は、1です。これについては、取り扱っている会社をいくつかご紹介します。当店では、「アジュバン」の製品を取扱い、お勧めしています。

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